メタルジグ選びのポイントはここ!ジグの重量とカラーを揃えて釣果アップ!

メタルジグ選びのポイントはここ!ジグの重量とカラーを揃えて釣果アップ!

メタルジグ「B-JIG」

メタルジグ「B-JIG」

スーパーライトショアジギング(ウルトラライトショアジギング)で使用するメタルジグ(マイクロジグ、マイクロメタルジグ)は一体どういったものを選べばよいのでしょう。

ショアジギングやライトショアジギングの装備が流用できるロッドやリールに対してメタルジグは少し状況が異なります。

メタルジグについてはショアジギングやライトショアジギングのジグでは重たいのでスーパーライトショアジギングにはやや不向きと言えます。

つまりスーパーライトショアジギングについては、なるべく流用は避けて軽量なメタルジグを用意した方がよいので、重要なメタルジグ選びのポイントについて解説します。

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メタルジグ(マイクロジグ)の重量について

スーパーライトショアジギングで使用するメタルジグですが、重さは3~15グラムくらいまでが手とロッドに負担が掛かららない適正の重さです。

ショアジギング、あるいはライトショアジギングの装備から、そのままスーパーライトショアジギングへ転向し、且つ、メタルジグを流用する場合においても、メタルジグは重くても30グラムまでにしましょう。

例えば、もし天候が悪い場合はメタルジグを重めにしないとキャストもままならないですし、軽量メタルジグではボトムも全然掴めないことがあります。

このようにスーパーライトショアジギングと言えども、状況によっては30グラム前後のメタルジグをストックとして準備しておくと、より様々な状況に対応する事ができます。

しかし30グラムのメタルジグはスーパーライトショアジギングの重さではないため、通常時においてはもっと軽い3~15グラムのメタルジグを使うようにします。

メタルジグ(マイクロジグ)のカラーバリエーションについて

メタルジグのカラーはイワシカラーやゴールド系、ピンク系が人気です。

そして様々な状況でオールマイティーに使用できるシルバー系のメタルジグは抑えておく必要があります。

とりあえず最低限この四種類のメタルジグのカラーを用意しておくと安心です。

個人的にはスーパーライトショアジギングにおいてはピンク系のメタルジグをよく使います。

シーバス釣りの頃からピンク系は愛用していて、メタルジグもまずピンク系を購入しました。

そしてピンク系の食いが悪いと感じた時に次に使うのがゴールド系、シルバー系のメタルジグというのが私の定番です。

王道で行くならメタルジグのカラーバリエーションはイワシカラーとゴールド系、シルバー系を揃えるのが無難です。

ちなみに魚は、メタルジグのカラーだけではなくサイズを見て食い付く習性があります。

要は自分が食えると判断したサイズなら、あまりカラーに関係なくメタルジグに食い付くのです。

その上でメタルジグのカラーを使い分けるコツは、その環境や状況においてメタルジグを「いかに目立たせるか」にあります。

ベイトが豊富でイワシの群れが発生している時にはイワシカラーではなく、イワシの群れの中で目立つだろうゴールド系を使うといった感じでメタルジグを使い分けてください。

スーパーライトショアジギングにおすすめのメタルジグ(初心者向け)

スーパーライトショアジギングに最適で、特に初心者におすすめで人気のメタルジグがB-Strikeの「B-JIG」です。

B-Strike【B-JIG】 デュアルウェイメタルジグ 10個セット オールタイム&オールシーズンフィットモデル ライトショアジギング トラウト シーバス メバリング アジング マイクロジグ ケース付

おすすめの理由ですが、まず軽量メタルジグで10色セット(カラー10種類)になったケース付きのメタルジグは「B-JIG」以外ではあまり市販されていませんので、コスパが最強のメタルジグ、マイクロジグです。

また、3グラム、5グラム、7グラム、10グラムのバリエーションが揃っているのでスーパーライトショアジギングやライトショアジギングに最適なメタルジグの重さです。

3グラム、5グラムのメタルジグはアジング、メバリング、トラウトフィッシング、マイクロジギングなどにも使えますので、色々な釣りに流用できるメタルジグが「B-JIG」であり、私がおすすめする最大の理由です。

そして、何とっても価格も安いのでハードボトムや岩礁などにおいても根掛かりやロストをあまり気にせずに積極的に攻めることが出来ます。

私は常に「B-JIG」の3~10グラムを持っていき、その時に狙うターゲットや時刻や天候などの状況によって「B-JIG」のカラーを使い分けています。
(ただ、付属の専用ケースは釣行には不向きのため、ケースは別用途で使用しています)

単品のメタルジグでカラーにあれこれ悩むくらいなら、王道カラーが全て揃ったケース付きの「B-JIG」をおすすめします。

「B-JIG」のデメリットとしては、ダイソーの激安ジグほどではありませんが、塗装がやや剥げやすいところです。

特に砂地をジグを潜らせるようなお粗末な釣り方をしていると、やはり塗装が剥げてします。(これはB-JIGだけでななくメタルジグ全般に言えますが)

amazonのレビューでもありますがトップコートでコーティングすると長持ちしますのでおすすめです。

スーパーライトショアジギングにおすすめのメタルジグ(上級者向け)

スーパーライトショアジギングの上級者向けのメタルジグとしては「B-JIG」もいいのですが、メジャークラフトの「ジグパラ」シリーズもおすすめです。

私も常に何本か用意していて、通常は「B-JIG」をメインで使用しますが、状況によって「ジグパラ」にスイッチ、というようにメタルジグの使い分けをしています。

「ジグパラ」の一番よいところはメタルジグの塗装(コーティング)がとてもしっかりしていて、カラーリングも丁寧な仕上がりなのでより「釣れる気」がするメタルジグであると言えます(笑)

その分、値段は高いので根掛かりやロストが気になるところでは思い切った攻めの釣りはしにくいです。

あと、「B-JIG」は10グラムまでしかありませんので、ライトショアジギングやショアジギングにも流用できる20グラムや30グラムのメタルジグを用意するなら、ラインナップが豊富なジグパラシリーズがおすすめです。

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